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サイエンスパークでは、新入社員の研修として、デバイス ドライバ開発に携わるための学習を行っております。この研修では、デバイス ドライバの仕組みを理解した上でプログラミングを行う目的のほかに、初心者でもデバイス ドライバ開発ができるための資料を作成する目的もかねております。
今回、その研修にて作成した資料を元に「誰でもわかるデバイス ドライバ講座」と題しまして、その内容を順次公開してまいります。
但し、デバイスドライバ開発の10年選手、20年選手が作成したものでは無い為に、ビギナーには分かりやすい反面、経験者には不適切と思われる部分もあるかと存じます。
順次にレベルアップを計りますので、御了承下さい。
レポート01: PCの概要
レポート02: ドライバのインストールとアンインストール
レポート03: ドライバの種類
レポート04: ドライバとアプリケーションの通信
レポート05: DDKのサンプルをビルドしてみよう
レポート06: 内部バス、デバイスレジスタ、メモリレジスタ
レポート07: 割り込みとDMA転送
レポート08: Windows NT/2K/XPのシステムアーキテクチャ
ユーザーモードとカーネルモード
HAL、カーネル
レポート09: マルチスレッドとマルチタスク
NTExecutive
レポート10: I/Oマネージャ
レポート11: スケジューリングと割り込み要求レベル
レポート12: メモリ管理
レポート13: レジストリー
レポート14: システムの起動
レポート15: ドライバの種類
(どんな種類のデバイスドライバの開発が必要を含む)
レポート16: ドライバの構成
レポート17: ドライバの処理過程
レポート18: toaster\busの構成図
レポート19: ドライバロードの設定と動作手順
レポート20: ドライバオブジェクト
レポート21: ドライバエントリの処理
レポート22: デバイスオブジェクト
レポート23: toaster\busのロードとドライバエントリの解析
レポート24: ディスパッチルーチンの概要
レポート25: IRPの構造 、処理、操作関数
レポート26: データバッファのアクセス方法
レポート27: I/Oコントロールコード(IOCTL)
レポート28: 「WindowsNTデバイスドライバプログラミングCD」CH9の解析
レポート29: ドライバと割り込みの接続
レポート30: 遅延プロシージャコール(DPC)
レポート31: 割り込みサービスルーチン(ISR)の処理
レポート32: DpcForIsrルーチンの処理、ISRとDpcForIsrの関係
ドライバを開発する上で参考となる項目を、随時公開してまいります。
講座内容に質問等ございましたら、WDDDCコミュニティサイトのフォーラムにご連絡ください。