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NonCopy 2は暗号化とコピーガードに加えて、ワークフローやログ取得、クライアント一元管理など多彩な機能を搭載しています。既存PC環境にソフトウェアをインストールするだけで、エンドポイントのPCに重要な情報を保存させないようにできる簡易シンクライアントとしても利用できます。お客様の様々なセキュリティポリシーに柔軟に対応し、重要ファイルの拡散を防止します。
| 正式名称 | Driverware NonCopy 2 (ドライバウェア ノンコピー・ツー) |
|---|---|
| 構成アプリケーション | NonCopy クライアント NonCopy マネージャ NonCopy サーバー |
| 主な機能 |
(1)フォルダ制御機能
(2)デバイス制御機能
|
| 最低販売数 | 30ライセンス |
| 販売単位 | 10ライセンス |
クライアントPCでは保護フォルダ(以下、NonCopyフォルダという)内に保存したファイルの閲覧、編集はできますが、NonCopyフォルダから持ち出すことができません。
また、NonCopyフォルダ内のファイルを利用している時は、コピー&ペースト、PrintScreenキー操作、メールへの添付、Web利用、印刷など情報漏えいにつながる様々な行為を禁止することができます。

USBストレージをNonCopyフォルダとして利用することができます。
NonCopy フォルダとして利用するUSBストレージを、NonCopy Mobileキーと呼びます。
NonCopy Mobileキー内のファイルは、NonCopy フォルダと同様に保護されるので、安心してUSBストレージを持ち運び、外出先で使用することができます。
クライアントPCにおけるNonCopyフォルダ内のファイル操作を監視し、「いつ」「どのPC」の「誰」が「何のファイル」を「どう扱ったのか」というユーザの操作ログを取得することができます。
取得したログはマネージャPCで閲覧することができます。
NonCopy 2は暗号/復号機能をもっています。NonCopyフォルダへファイルを保存する場合には自動的に暗号化されます。また、NonCopyフォルダ内のファイルを参照する場合には自動的に復号されます。(暗号化アルゴリズムはAES256bitを採用)
そのため 第三者が不正にファイルを取得したとしても解読できず、安心です。
またNonCopyフォルダ内のファイル利用に特別な操作は必要ありません。

FD、USBメモリー、MO、SDカードなどの媒体によらず、また、USB、IEEE1394、SCSI、 PCMCIAなどのインターフェイスに関わらず、リムーバブルディスクへのファイル持ち出しを禁止します。CD/DVDライティングも禁止します。USB マウスやキーボードは通常どおり使用可能です。 ※ファイルの読み込み禁止も設定可能です。 読み込み禁止設定をすると、FD、USBメモリー、CD/DVDなどに保存されているファイルの閲覧、実行、コピーなどを禁止します。

クライアントPCのファイル操作を監視し、「いつ」「どのPC」の「誰」が「何のファイル」を「どう扱ったのか」というユーザの操作ログを取得することができます。
また、どの専用USBキーを利用して、何のファイルをいつ持ち出したかなどのログも取得可能です。
また、ログフィルタ機能では、条件(対象プロセス、対象ファイル名など)を設定することにより、特定ログの取得、不必要なログの破棄を自動に行うことができます。
取得したログはマネージャPCで閲覧することができます。
許可なくリムーバブルディスクへの持ち出しを繰り返し行ったり、クライアントPCを無断でNonCopyネットワークから取り外しを行うと NonCopy 2はキーボード、マウスを強制的に使用停止としシステムをロックさせます。一度ロックされるとコンピュータを強制リセット後再起動してもロック状態は解除されません。
ロックされたパソコンの解除を行うためには、マネージャPCによるロック解除操作が必要になります。また、NonCopyネットワークに接続されてない状況でのロック解除には解除キーが必要です。
プリンタの種類を問わずセキュリティポリシーにあわせて設定曜日・時間外のプリンタ使用を禁止することができます。
例えば、業務曜日・時間内のみ印刷可能、業務曜日・時間外は印刷不可という設定が可能です。
クライアントPCでの印刷状況を監視し、何のドキュメントをいつ印刷したのかなどのログを取得できます。
取得したログはマネージャPCで閲覧することができます。
持ち込みコンピュータが、クライアントPCの共有フォルダを参照することを禁止することができます。
持ち込みコンピュータによって、共有ファイルを盗まれたり、改竄されたりすることを防ぐことができます。
NonCopy 2は、ユーザが勝手にNonCopy サービス及びプロセス停止を行ってもサービス/プロセスは停止させることはできません。
また、不正アンインストール防止機能によって不正にNonCopy 2をアンインストールすることを防ぎます。
業務の都合上、ファイルの持ち出し、印刷を行いたい場合には、専用ツールを利用してマネージャPCへオンライン上からファイルの持ち出し、印刷申請を行うことができます。
クライアントPCは専用ツールで申請を行い、マネージャPCは申請内容を検討後、専用ツールで許可を与えます。そのときの履歴はNonCopyサーバーにログとして記録されます。
取得したログはマネージャPCで閲覧することができます。
また、持ち出されるファイルは、その機密度において「平文」、「暗号文」など管理者側でセキュリティレベルを指定することができます。

NonCopyネットワークから持ち出されるファイルの種類を「平文」、「NonCop暗号ファイル」、「自己復号型暗号ファイル」などファイルの機密レベルに応じて管理者側で指定することが可能です。
NonCopy暗号ファイルの場合、暗号/復号作業はNonCopyシステム内で自動的に行われるためユーザ側/管理者側に与える運用負荷はほとんどありません。
※NonCopy暗号ファイルの暗号化/復号化時のログ取得もできます。
解除キーをクライアントPCのUSBポートに接続すると保護フォルダ内ファイルのコピーガード、ファイルの持ち出し禁止、機能が解除されます。
またPCロック機能によりロックされたPCのロック解除も可能です。
サーバー管理ツールでクライアントPCの情報確認や設定更新等が可能です。
マネージャPCとクライアントPCのグループ管理なども行うことができます。
●Active Directoryとの連携
Active Directoryと連携することにより、PCとユーザの割り当て管理が容易になります。
●複数サーバー管理
NonCopyクライアントが数千台以上になる場合では、NonCopy サーバーを複数台設置することが必要になることがあります。NonCopy サーバーでは、複数のサーバーを同一システムとして管理運用することが可能です。
●クラスタ対応
NonCopy サーバーでは、クラスタ(コールドスタンバイ)対応しております。
クラスタ構成をおこなうことにより、稼動機サーバーに万が一障害が発生した場合でもスタンバイ機サーバーへサービスを引き継ぐことができます。
【推奨クラスタリングソフトウェア】
・CLUSTERPRO(NEC)
| OS |
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|---|---|
| コンピュータ |
各OSの要件に準拠 対応機種 : PC/AT互換機 USB1.1準拠のインターフェイス |
| セキュリティソフトウェア |
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| ライティングソフトウェア |
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| その他 |
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| OS |
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|---|---|
| コンピュータ | 各OSの要件に準拠 |
| SQL Server |
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