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DriverwareセキュリティSDK プログラミング方法

◆概要

セキュリティシステムのインターフェースからDriverware APIに対して、制御設定(書込み許可/禁止、印刷許可/禁止等)を行います。その後、アプリケーションからデバイスにアクセスが発生すると、Driverwareは設定された制御を行います。 弊社からの提供物はDriverware コア・エンジン(sysファイル)、Driverware API、及びDriverware API仕様書となります。

Driverware Technology
◆プログラミングイメージ

Driverware APIを使用したプログラミングを行った場合にどのようになるのか代表例を以下に記載します。

リムーバブルディスクへの書き込みを禁止する際のサンプルコード。
// Driverware APIを使用するための初期化処理を行います
DriverwareAPIInitialize();

// リムーバブルディスク(D:\)への書き込みを禁止する設定
DriverwareSetAccCtrl(L"D:\\", DisableWrite);

ファイルの書き込みログを取得する際のサンプルコード。
// Driverware APIを使用するための初期化処理を行います
DriverwareAPIInitialize();

// Dドライブへの書き込みログを取得する設定
DriverwareSetLog(L"D:\\", WriteLog);

// ログ情報を受け取るコールバック関数(LogCallback)を登録します
DriverwareSetLogCallback(LogCallBack);

格納されるデータの暗号化を行う際のサンプルコード。
// Driverware APIを使用するための初期化処理を行います
DriverwareAPIInitialize();

// Dドライブに格納されるデータの暗号化を設定
DriverwareSetCryptSetting(L"D:\\", CryptKey, 0);

本サンプルコードはイメージです。