
ホーム > 情報セキュリティ製品 > DriverwareセキュリティSDK > DriverwareセキュリティSDK プログラミング方法

セキュリティシステムのインターフェースからDriverware APIに対して、制御設定(書込み許可/禁止、印刷許可/禁止等)を行います。その後、アプリケーションからデバイスにアクセスが発生すると、Driverwareは設定された制御を行います。 弊社からの提供物はDriverware コア・エンジン(sysファイル)、Driverware API、及びDriverware API仕様書となります。
Driverware APIを使用したプログラミングを行った場合にどのようになるのか代表例を以下に記載します。
// Driverware APIを使用するための初期化処理を行います DriverwareAPIInitialize(); // リムーバブルディスク(D:\)への書き込みを禁止する設定 DriverwareSetAccCtrl(L"D:\\", DisableWrite);
// Driverware APIを使用するための初期化処理を行います DriverwareAPIInitialize(); // Dドライブへの書き込みログを取得する設定 DriverwareSetLog(L"D:\\", WriteLog); // ログ情報を受け取るコールバック関数(LogCallback)を登録します DriverwareSetLogCallback(LogCallBack);
// Driverware APIを使用するための初期化処理を行います DriverwareAPIInitialize(); // Dドライブに格納されるデータの暗号化を設定 DriverwareSetCryptSetting(L"D:\\", CryptKey, 0);
本サンプルコードはイメージです。