 |
| (1) 指紋認証・パスワード認証により保護されます |
NonCopy PUPPY は、指紋またはパスワード認証を行うことで、利用が可能となります。
|
| (2) NonCopy PUPPY以外での編集が禁止されます |
NonCopy PUPPY にあるファイルを開いたアプリケーションは、NonCopy PUPPY以外への書き込みや編集ができません。
また、NonCopy PUPPY にあるファイルは、ユーザーが使用するパソコン内蔵のローカルディスク、共有フォルダへのコピーとファイル保存が不可能となります。
ただし、NonCopyモバイルマスタ(マスタ登録PC)を使用することにより、NonCopy PUPPY とローカルディスク間の相互ファイル入出力が可能になります。
|
| (3) NonCopy PUPPYへのファイルアクセスは自動的に暗号化・復号されます |
暗号・復号機能を内蔵しているので、NonCopy PUPPY へファイルを保存する場合には自動的に暗号化されます。また、NonCopy PUPPY 内のファイルを参照する場合には自動的に復号されます。
NonCopyPUPPY へのファイル保存時にファイルはリアルタイムに暗号化されていますので、第三者が不正にファイルを取得したとしても解読できず、セキュリティ上も安心できます。
※暗号化アルゴリズムは、AES 256bitを採用しています。
|
| (4) メール添付やインターネットなどのネットワーク利用が禁止できます |
NonCopy PUPPY のファイルにアクセスしているときに、すべてのネットワーク利用を禁止できます。この機能によって、ウイルスやWinny などを含むネットワーク利用によるファイルの流出を防ぎます。(メール添付送信禁止、HTTP/ FTP でのアップロード禁止、インターネット禁止)
|
| (5) 印刷が禁止できます |
NonCopy PUPPY のファイルにアクセスしているときに、印刷の利用が禁止できます。
|
| (6) CD/DVDライティングソフトウェアの使用が禁止できます |
NonCopy PUPPY のファイルにアクセスしているとき、CD/DVD ライティングソフトウェアの利用が禁止できます。
|
| (7) データ貼り付けが禁止できます |
NonCopy PUPPY のファイルにアクセスしているアプリケーションから、PrintScreen キー操作やコピー&ペースト、ドラッグ&ドロップによる、他アプリケーションへのデータ貼り付けが禁止できます。
|
| (8) リムーバブルディスクへの書き込みが禁止できます |
NonCopy PUPPY のファイルにアクセスしているアプリケーションは、NonCopy PUPPY 以外のUSB メモリなどのリムーバブルディスクへのファイル保存が不可能となります。
|
| (9) アンインストールパスワードの設定の有無が選択できます(NonCopy for PUPPYのパスワードによるアンインストール) |
管理者はNonCopy for PUPPYをインストールする前に管理者が利用する設定ツールでアンインストールパスワードを設定できます。
アンインストールパスワードを設定した場合、利用者がNonCopy をアンインストールしようとしても、管理者が決めたパスワードがなければ、アンインストールできません。
|
| (10)NonCopyエンタープライズと連携します |
NonCopy PUPPYをNonCopyエンタープライズのインストールされたパソコンに装着するとNonCopyキーを装着することなく、NonCopyフォルダ内のファイルをNonCopy PUPPYに書き込み可能です。
これによって、NonCopy PUPPYへはNonCopyフォルダ内のファイルのコピー、持ち出しが行えますが、会社が把握しないUSBメモリ等のリムーバブルディスクへの持ち出しが禁止できます。
|
 |