SCIENCE PARK

受託開発

デバイスドライバ開発実績は500件以上! Windowsを中心に様々なOSの経験があります。
実績あるソースコードをベースに開発できるため、品質と納期を両立できます。

受託開発

主な開発実績

【Windows】

対象デバイスドライバー 詳細 OS
Streamingカメラドライバ DirectShow対応のカメラドライバ Windows XP、7、Embedded Compact7
USBイーサネットドライバ アプリケーションにSocket I.Fを提供し、USBデバイスを制御するドライバ Windows 7
USBカメラドライバ DirectShow対応のカメラドライバ
ベンダー独自のインターフェースでアプリケーションと通信する USB3.0対応。
Windows XP、7
USB顕微鏡ドライバ ベンダー独自のインターフェースでアプリケーションと通信するドライバ USB3.0対応 Windows XP、7、8、8.1
USBシリアルドライバ CDC-ACMクラス対応シリアルドライバusbser.sysと同等の機能を持つ Windows 7、10
USBデバイスドライバ ハンディターミナル、プリンタ、レーザーマーカー etc... Windows XP、7、8、8.1、10、Server 2008R2
USBカードリーダドライバ PC/SC対応カードリーダのドライバ Windows 7、10
スマートカードリーダドライバ スマートカードリーダのドライバ Windows 7、10
USBキーボードドライバ キーボードドライバの改修 Windows 7
SDIOターゲットドライバ(組込) SDIOのターゲット(組込)とホストドライバ(Windowsドライバ) Windows 7
タッチパネルドライバ シリアル対応のタッチパネルドライバ Windows 7
ディスプレイドライバ マルチディスプレイ対応のディスプレイドライバ Windows 7
ネットワークドライバ NDIS6対応のgigabitイーサネット対応ドライバNDIS5から6へのポーティングを行う Windows 7、Embedded Compact 7
ディスクキャッシュドライバ ハードディスクのキャッシュにSSDを使うためのドライバ Windows XP
ユーザーが指定したエリア(セクタ)をキャッシュするdisk.sysのUpperドライバ Windows 7、Embedded Compact 7
CD/DVDフィルタドライバ CD/DVDへのファイル名単位の書込ログ取得と書き込み内容の暗号化、アクセス制御を行うドライバ
CD/DVDのフィルタドライバについては、上記内容を実現するSDKも用意しております
詳細はこちら
Windows 7
オーディオフィルタドライバ デバイスのディスクリプタ情報を改変する下位フィルタドライバ Windows 7
ファイルシステムフィルタドライバ ファイルI/Oを改変するドライバ
ファイルシステムドライバについては、上記内容を実現するSDKも用意しております
詳細はこちら
Windows 7
仮想ファイルシステムドライバ WebDAV等のストレージをWindowsのドライブに見せるドライバ Windows 7
PCIeドライバ PCIeボード用のドライバ。MSI、DMA転送をサポート Windows 7、8、8.1、10、Server 2008R2、Server 2012R2

【Mac】

対象デバイスドライバー 詳細 OS
ICカードドライバ DPKCS#11対応のICカードドライバ。 OS X 10.6、10.7、10.8
USBデバイスドライバ 画像やデータを送受信するデバイスのドライバ。 OS X 10.7、10.8

【μITRON】

対象デバイスドライバー 詳細 OS
通信カードドライバ(組込) CFカード型端末のドライバ。 μITRON4

【Linux】

対象デバイスドライバー 詳細 OS
ディスク暗号ドライバ Xen(仮想ソフト)上で動作するゲストOSのイメージを暗号化するドライバ。(ホストOS用) Red Hat
Linux
ICカードドライバ PKCS#11対応のICカードドライバ。 Red Hat
Linux

【組込みLinux】

対象デバイスドライバー 詳細 OS
SPIドライバ SPIスレーブドライバ TI AM355x

WDMからKMDFへのポーティング

弊社では、WDMからKMDFへのポーティングサービスを実施しております。
KMDFは、Kernel Mode Driver Frameworkの略で、カーネルモードのデバイスドライバ開発のフレームワークとして、Microsoftより推奨されています。

★KMDFへのポーティングのメリット★
KMDFを利用することで、以下のメリットがあります。
(1)  WDMと比較してソースコードのステップ数が少なくなるため、保守しやすいコードになる。
(2)  KMDFも新規OSリリースのタイミングで更新されるため、今後リリースされるOSへの対応も容易。
(3)  KMDFに対応したMicrosoft提供の開発ツールが充実している。

(1) については、電源管理やPNPといった、ドライバで最も処理が複雑であり、それゆえに、最も問題が起きやすい処理において、簡潔にコードを書くことが可能です。

新規OS対応のタイミングで、ぜひ、KMDFへのポーティングをご検討ください。
お問い合わせはsales@sciencepark.co.jpまでご連絡ください。

対外活動

  • Windows Device Driver Developer's Seminar(WDDDS)開催
    Windowsのデバイスドライバ開発者向けセミナーを毎年開催しています。
  • インターフェース誌(CQ出版)掲載
    「Windows Vista/7時代のドライバ開発」を寄稿しました。
  • Windows Device Driver Developer's Community(WDDDC)運営
    ドライバ開発者の交流サイトを運営しています。(http://www.wdddc.net
  • マイクロソフト Most Valuable Professional(MVP)受賞
    2006年より4年連続で受賞しました。
  • MONOist(アイティメディアの技術者向けポータルサイト)連載
    「Windows 8デバイスドライバ開発入門」を寄稿しました。
page up