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テレワーク

テレワーク環境整備

業務ファイルの運用方法にお困りではありませんか?

テレワーク環境の整備を考える際、セキュリティの観点から業務ファイルの運用方法についてお悩みになることと思います。
ファイルを共有できる環境を整えても、テレワーク先から情報が漏洩しない対策を行う必要があります。

NonCopy2は、業務ファイルを安全に運用できる方法をご提供します。

構築方法は簡単! 外部とファイルを共有できる場所(共有フォルダ)を用意し、用意した共有フォルダをNonCopyインストールの際に持出禁止フォルダに指定するだけです。共有フォルダからデータが流出しないため、テレワーク先PCからの情報漏洩の心配がありません。それでは具体的な事例についてご紹介します。

運用事例

環境例1:
社内NWにVPN接続してファイルサーバへアクセスして作業

環境例1

ここがポイント!
・VPN環境を用意するだけで、社内のデータをテレワーク先でも参照・編集できる
・接続元のPCにはデータが残らない
環境例2:
クラウドストレージを用意し、クラウドストレージ上で作業

環境例2

ここがポイント!
・クラウド上のデータを安全に参照・編集できる
・接続元のPCにはデータが残らない

こんな使い方も

NonCopyはローカルディスクへも機密フォルダを作成することが可能です。そして、機密フォルダ間はファイルのコピーが可能です。

事例1:
PCを持ち帰って作業

事例1

ここがポイント!
① VPNやクラウドなどの環境を用意できなくてもOK
② NW環境が不要なのでコストダウンが可能
事例2:
サーバのファイルをローカルにコピーして作業

事例2

ここがポイント!
① ローカルPCのパフォーマンスで仕事ができる
② 常時通信する必要がないので通信を節約できる
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